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注文成立!…でも運用はまだ始まっていなかった。ファンド毎の受渡日を確認する。

2017年4月30日投資信託

定期積立を設定し、申込予定日を今日(4/25)に設定しました。
基本的には申し込んだら、あとはほったらかし運用の投資信託ですが人生で最初の投資であり、やっぱり気持ちは浮かれ気味。お金さえ口座に入っていれば全自動で買付が行われるのはわかっているものの、気になりますね。。。

まずは口座をチェック

SBI証券にログイン。トップページの買付余力を見ると...金額が減っていました。
ちゃんと買付に使われたようですね。ひと安心です。一応、詳細も確認しておきます。
口座管理メニューから買付余力にアクセス。その画面がこちら。

 

んんん?!

7,000円は残高です。その内4,000円を投資しました。その通り買付余力は減っていますが、どうやら預金を拘束されているだけで買付がされていません。さらに未約定買注文額が4日後、5日後にそれぞれ-2,000円となっています。
???となりながらも同じページをよくよく見ると、こう書いてありました。

投資信託の受渡日は各ファンド毎に異なります。

なるほど。申込日と買付日(受渡日)は別日のようですね。
各ファンド毎に異なるということなので、今回申し込んだ4つのファンドを調べてみました。
SBI証券では、各ファンドページの左カラムを見ていくと「受渡日」に書いてあります。

  • 大和-iFree8資産バランス ⇒ 約定日から3営業日後
  • ニッセイ-ニッセイ外国株式インデックスファンド ⇒ 約定日から4営業日後
  • 三井住友TAM-世界経済インデックスファンド ⇒ 約定日から4営業日後
  • レオス-ひふみプラス ⇒ 約定日から3営業日後

となっていました。

色々聞きなれない言葉が出てきたので整理すると、

約定日、未約定日
売買のご注文が取引成立する日。約定日の基準価額で注文が成立します。

受渡日
売買の決済をする日。売買成立した約定日から起算して何営業日後に資金の受渡しをするかをあらわします

SBI証券の場合、約定日が注文日の翌営業日ということなので、各ファンドの受渡日+1日となっているようです。

...ということで、

私の投資信託は5月スタートなのでした。
株取引だと一分一秒を争うイメージがあったため、投資信託も申込から即スタートと思い込んでいましたが投資の仕方で違うんですね。

これから投資信託を始める方で、スタートする日付にこだわる場合は各ファンドの受取日に注目してみてください。

2017年4月30日投資信託

Posted by timeishoge


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